南無阿弥陀佛
みなさんこんにちは(^O^)
今日は、
「ある日のお釈迦さま」
その㉞をお届けします🙏

今日も『法句経』の中から
お釈迦さまのお言葉をご紹介します
~~~~~~~~~~~~~
多くを説けばとて
そのことのかぎりにて
彼は法を持する者にあらず
法を聞くこと
少なくとも
身にこれを行わば
法をおろそかに
せざるがゆえに
法を持する者と
いわるべし
(『法句経』259)
(試訳)
多くの教えを説いたとしても
それだけでは
教えを持(たも)つ者とはいえない
ほんのわずかしか
教えを聞かなかったとしても
教えを身に行えば
教えをおろそかにしては
いないのであるから
教えを持つものと
いえるであろう
~~~~~~~~~~~~
このお言葉は、
「教え」を実践することの
大切さを説いています
教えを学ぶこと、
そして説くことは、
もちろん大事ですが、
頭で理解するだけでは、
教えを「体得した」、
ということにはなりませんネ💦
逆に、
教えを聞くことが少なくても
我がこととして受け止め、
実践したとしたら、
その人は、
本当に教えを「体得した」、
ということができるのです。
「わかる」とは、
「かわる」こと
と言われます。
本当に心から「わかったら」
語る言葉や行いが
「かわる」ものだ、
ということです。
お釈迦さまの教えに触れ、
教えを実際に普段の生活に
活かせるように
お互い心がけていきたいですね
(*^^*)
それでは今日はこのへんで
明日が皆さんにとって
よき一日となりますように……
(^^)/~~~
合掌
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