浄土宗 浄蓮寺

千葉県鋸南町にある浄土宗のお寺のブログです

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本堂建立 進捗状況のお知らせ👷

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南無阿弥陀

みなさんこんにちは(^O^)


今日の鋸南町勝山は


朝から快晴~🌞🌞🌞


昨日、お彼岸のお中日は
時々雨がザーッと降ることもあり
すっきりしない一日でしたが、


今日は一転、


すっきりと晴れて、
清々しい春の一日となりました




さて、今日は


本堂建立工事の
進捗状況をお知らせします。


前回3月6日のご報告では
屋根のチタン板葺き作業が
進んでいることをお伝えしました。


gunjima-taii.hatenablog.com



その後、平部と降棟部分は、
順調に葺き終わって、
引続き、主棟(大棟)部分を
葺き始めました。


これが3月9日の状況

棟の下の部分 葺き終わりました

その後、10日には
鬼瓦が取り付けられました。

鬼瓦設置


離れたところから見ると
こんな感じです(*^^*)

鬼瓦 本堂全体状態


けっこう大きくて、
私の腰の高さ位まであるんですよ~
(^O^)


そして、13日には
鬼瓦に「宗紋」が
取り付けられました。


宗紋は、棟の横の部分にも
取り付けてあります。
(下の写真に出てきます😅)

宗紋設置完了


この「宗紋」=浄土宗の紋は
「月影杏葉(つきかげぎょうよう)」
と言います。

「月影杏葉紋」


法然上人がお生まれになった
漆間家の家紋である「杏葉」に
月影を配したものです。


15日、
避雷針が取り付けられました。


避雷針ははんだ付けするんですが、

チタンには、
直接はんだ付けできないので

別の素材(?)の板をはって、
その上にはんだ付けするんだそうです

室内の工事も、順次進んでいます。


脇間の両大師(善導大師・法然上人)
を奉安する棚も設置されました。

脇間、両大師奉安の棚


20日には、天井を作る為に
室内に足場が組まれました。




天井ができると、今までのように
屋根の小屋組みが
見えなくなってしまいます


工事が進むのは、
嬉しいことではありますが、


なんとなくさみしい気もします
😢😢😢



ご紹介しきれない部分も
たくさんありますが、


大変細かい部分まで、
毎日、大工さんたちは、
作業に当たって下さっています。


この場をお借りして
大工さんの皆さんに、
改めて感謝申し上げますm(__)m


又、タイミングを見て
進捗状況をご報告します。


皆さま、引き続き
お見守り下さいますよう、
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m


それでは今日はこのへんで、

明日が皆さんにとって
よき一日になりますように……


(^^)/~~~


合掌


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